製菓衛生師科

専任の講師により、洋菓子・和菓子・パンの基礎技術と理論を

製菓衛生師科

専任の講師により、洋菓子・和菓子・パンの基礎技術と理論を学ぶとともに食品学・栄養学・衛生学等に関する専門知識を学び卒業後の製菓衛生師(国家資格)の資格取得を目指します。

・製菓の基本を徹底的に学習
・製菓衛生師受験資格を取得
・多彩な就職先へ

夢をかなえるのに最適な舞台です。高校卒業後の学生さんはもちろん社会人や主婦の方も机を並べて学んでいます。

製菓衛生師科は、製菓衛生師国家試験受験資格を得ることが出来ます。調理師科は、国家試験免除で調理師免許を取得することが出来ます。

津田沼駅から10分、京成津田沼駅から1分の恵まれた立地条件で・月々の学費も安いので通いやすいと評判です。

製菓衛生師科 履修科目

衛生法規

法学大意(法律に関する基礎的事項)
衛生行政概説(衛生行政に関する基礎的事項・我が国の衛生行政機構)
製菓衛生師法(製菓衛生師法の沿革・製菓衛生師法の概要)
関連法令(食品衛生司法の概要・衛生関係法令の概要)

30時間

公衆衛生学

公衆衛生学(公衆衛生学の概要・公衆衛生の意義・公衆衛生の現状・衛生統計)
環境衛生(環境衛生の意義・環境と健康)

90時間

食品学

食品学(食品学の概要・食品の種類と成分)
食品の変質とその予防(食品の変質・食品の変質の予防)
食品の生産と消費(食品の消費構造の変化・食品の生産と輸入・食品の流通と価格)

60時間

食品衛生学

食品衛生学(食品衛生学の概要・食品衛生の意義・食品衛生の現状)
食中毒(食中毒の発生状況・食中毒の原因物質と予防対策・菓子と食中毒)
食品添加物(食品添加物の種類と使用方法・菓子と食品添加物)
食品中における有害物質(化学物質による環境汚染と生物濃縮・農薬及び動物用衣料品中の残留・食品中の異物)
衛生管理(食品の取り扱い・施設、設備の要件と管理・営業者の責務・総合衛生管理製造過程・食品の保存と表示)

150時間
(含実習30時間)

栄養学

栄養学(栄養学の概要・栄養学の意義・栄養素の分類)
栄養素の機能(栄養素の機能)
栄養の消化と吸収(栄養の消化と吸収)
栄養の摂取(栄養の所要量・菓子と栄養・栄養成分表示)

60時間

社会

菓子と食生活(菓子と食生活・菓子の歴史・菓子の生産と消費)
菓子店経営論(経営論の概要・労働生産性・労務管理)

60時間

製菓理論

製菓理論(製菓理論・製菓の分類・製菓の原材料・製菓の包装)
基礎実習(和菓子実習・洋菓子実習・製パン実習)
専門実習(和菓子実習・洋菓子実習・製パン実習)

150時間
180時間
240時間

(予定は決まっているが、変更等が生じた場合は月末に3階講義室に翌月の日程を掲示)
【講義形式:3階講義室】
 授業を円滑に行うために日直を指名する(日直の仕事は別紙に詳細あり)
【調理実習:2階調理室】
 外部講師が行う実習の多くは材料が示されるだけで原則レシピはありません。
 代表的レシピを調べておくと良いでしょう。
卒業までに外部講師、内部講師の助手を体験することが必要。
助手は15分前までに調理室に入ることが必要
外部講師の助手は2人、内部講師の助手は1人(同じ班の人が同時に助手を努める事はできない)
助手は当日のレシピ(指定用紙あり)を実習終了後2週間以内に提出する(料理を盛り付けた写真の添付が必要。要点が抜けていたり、細かすぎるなど書き方が悪いと再提出になります。

卒業まで概ね10種類の試験を行う(要点などの細かな指示はありませんので、普段の調理実習が重要です)

製菓衛生師科では以下の試験が行われる
・基礎実習(和菓子、洋菓子、製パンを各1製品以上)および専門実習(4製品以上)に係る基礎的製品 他

卒業までに次のメニューを受けることが必要

1.テーブルマナー:8月末の日曜日(12,000円)ホテルイースト21東京(東陽町)原則として男性はネクタイ着用、女性はスカート着用
2.実施研修(インターンシップ30時間):原則学校が指定した店舗で実習
3.卒業制作:1月末の日曜日1日間展示(自費、土曜日展示準備)

前後期に各1回定期試験(記述式)を行う。
また、希望者には外部の試験として食育インストラクター認定試験と技術考査試験(専門調理師の学科試験)がある。